ChipEncoder
 サイズ
 7.0mm(W)×11.0mm(L)×3.1mm(H)
 分解能
 リニア:10 または 1μm(4逓倍評価後)
 ロータリ:3,300 to 32,7680CPR
 出 力
 デジタル3チャンネル差動 出力:  A相, B相, 原点ウィンドウ
 製品資料
 カタログ/図面/マニュアル
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ChipEncoder 面実装タイプ反射式エンコーダ
 
チップエンコーダCE300 は高分解能で小型な面実装タイプのエンコーダ・システムです。大量生産用途でも高性能デジタル・クローズド・ループのモーション・コントロールが手ごろに可能となりました。非接触式の光学システムは、リニアまたはロータリのガラス・スケールと、カスタマ設計のプリント基板に実装するBGAパッケージのセンサヘッドで構成されます。40μmピッチの反射式スケールをベースに、システムに搭載された逓倍回路が高速でもリニア1 μmまでの分解能を達成します。チップエンコーダはカスタマ設計のプリント基板に最小点数の部品をピック&プレース装置で自動実装することでトータル・コストを抑えることができます。
チップエンコーダは御社のサーキットボードに
簡単に取り付けができます。
基盤
*プロトタイプの為の暫定仕様ですので予告なく変更されることがあります。
  
利点    特長
  
チップエンコーダはコスト・パフォーマンスの壁を破り、モーション・コントロール設計の新しい可能性を切り開きます
カスタマ設計のプリント基板に他の部品と一緒に搭載することでトータルコスト低減、さらに低コスト化に貢献する自動実装用のパッケージ
高分解能のデジタル出力がモーション・システムの精度と安定性を向上
高速対応能力がモーション・システムの性能向上
非接触構造による高信頼性
小型サイズ、コンパクトで低コストのモーション制御システム
 
  
極めて低いシステム高さ
24ピン・セラミックBGAパッケージ
手はんだ用のキャスタレーション
広いアライメント許容値
非差動デジタル2相出力
40μm幅の原点信号、差動出力
2種類の逓倍設定
4x (CE300-4) 40x (CE300-40)
リニア分解能は 10μm または 1μm
ロータリ分解能は4逓倍後 3,300 ... 327,680 CPR
(使用するスケール径と逓倍設定による)
360kHzのアナログ帯域幅がリニアで14 m/s、ロータリで26,200 RPMまでの高速に対応
RoHS 準拠
リニア、ロータリスケールを多様な長さ/直径で
標準ラインナップ
カスタムスケール可能
評価ボードを提供
従来のエンコーダからの置き換え 大量生産品でのクローズドループ制御
従来の
エンコーダセンサー
  チップエンコーダ
置き換え
高容量
オープンループ
デザイン
  チップエンコーダ
置き換え
シャフト型エンコーダの置き換え 動作制御の新しい設計
定型の包装された
ロータリーエンコーダ
  チップエンコーダ
置き換え
チップエンコーダが高容量アプリケーションに
モーションシステムコントロールを可能にします。
ステッパーモーターのパフォーマンスの改良  
ステッパー
モーター
パフォーマンス
  チップエンコーダ
により改善
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